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あなたはどっち?事務派遣に向いている人VS販売派遣が向いている人

2024.02.09

あなたはどっち?事務派遣に向いている人VS販売派遣が向いている人

派遣社員として、未経験でも挑戦しやすいのが事務職と販売職です。

どちらも人気のある職種で、チャレンジしてみたいという方も多いでしょう。

今回は事務職と販売職の仕事内容と向いている人の特徴を紹介します。

派遣社員として働くメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。

事務派遣の仕事

事務派遣で求人が多いのは、一般事務と営業事務です。

この2つの職種に加えて、経理事務、総務事務、人事事務、労務事務、秘書の仕事を紹介します。

・一般事務・営業事務

一般事務はデータ入力や書類作成、ファイリング、電話や来客対応など、社内に関する事務を幅広く任されています。

それぞれの部署で働く社員のサポートを行い、働きやすさを整えるのが役割です。

一方、営業事務は、営業部門に配属されるのが基本であり、顧客へ提出する資料作成や顧客管理など、営業担当をサポートするための事務を行うほか、場合によっては顧客の対応も行います。

一般事務と営業事務は、PCスキルを求められることはあっても、専門的な知識・技術は問われません。

・経理事務

経理事務は経理部門の事務を担当し、会社のお金の流れを管理する仕事です。

基本的な仕事は、経費精算や伝票の発行、仕訳入力、買掛金の振込みや請求書の発行など。

簿記の知識が要求される専門性の高い仕事であり、未経験では難しい事務職です。

企業によっては経験者または資格保有者が採用条件の場合もあります。

・総務事務

総務事務は総務部に配属されることが多く、ほかの部署で働く社員のサポートや備品の管理などを行います。

企業によっては来客対応や秘書的な業務を担当することもあります。

会社の運営を円滑にするのが大きな役割です。経理事務以外は専門知識が問われないため、未経験からスタートする人が多いのも特徴です。

・人事事務

人事事務は、採用活動や社内研修の企画、実施などを行います。

会社説明会などで話したり、面接で受付対応を行ったりすることもあります。

・労務事務

労務事務は、給与計算や社会保険の手続きなどを行います。

労働基準法や社会保険に関する知識が必要であり、法改正があればしっかり対応することが求められます。

・秘書

秘書は、経営者や役員のスケジュール管理、会議資料の作成、出張費の申請などを行います。

担当する役員の意向に沿いながらサポートをする必要があるため、観察力がある人、コミュニケーションスキルが高い人、気配りができる人が求められます。

事務職に向いている人

事務仕事は誰にでもできると思うかもしれませんが、実際のところは向き・不向きがある仕事です。

事務職の種類によって適性は異なりますが、どの職種でも共通して必要な要素は以下の8点です。

・人をサポートするのが好き

事務職はほかの社員のサポートを通じて企業に貢献する職種です。

自分が現場の最前線で活躍するよりも、裏方として誰かの役に立ったときに喜びを感じられる方に向いています。

あまり人と関わりたくない人には向いていないかもしれません。

・地道な作業が苦にならない

事務職では、細かい数字の入力や計算、資料の整理など、コツコツと行う作業が多く発生します。

そのため、同じ作業の繰り返しになることも多く、地道な作業を苦にせず取り組める人が向いています。

・ミスなく正確に業務を遂行できる

事務職は、ミスのない正確な処理が求められることが多い仕事です。

そのため、ミスのないよう丁寧に作業を進められる人が向いています。

たとえ、あとからほかの人にチェックしてもらうとしても、自分で完璧に仕上げようという心意気を持っていることが必要です。

・臨機応変な対応力がある

事務職は同じ作業の繰り返しだと思われがちですが、電話や来客の対応、突発的な依頼など、臨機応変に対応すべき仕事も数多くあります。

どのような電話であっても相手の要望を把握する必要があり、必要に応じて対応しなければなりません。

臨機応変に対応し、自分で解決できない問題は上司に相談するなど、適切な行動をとることが求められます。

・責任感をもって最後まで丁寧に仕事に取り組める

多くの仕事にいえることですが、社員をサポートする事務職は特に、中途半端な対応をすると周囲への影響が大きい仕事です。

責任感をもって、最後まで取り組める人が向いているといえるでしょう。

・処理能力が高い

事務職は、時間をかけずに、いかに正確に業務を遂行するかが求められることが多い仕事でもあります。

事務作業は丁寧に業務を行うだけでなく、スピーディーに処理する力も必要です。

締め切りを設定されている作業もあるため、限られた時間内に仕事を終えられる人が向いています。

・スケジュール管理能力が高い

事務職は複数の業務を同時進行で行うため、自分自身のスケジュールをしっかり管理し、その通りに行動できる人が向いています。

職場によっては自分だけではなく、ほかの人のスケジュールを把握しておく必要もあります。

・感情をコントロールできる

事務職は職場の人と連携をとりながら業務を遂行するため、コミュニケーションをとる機会が多いのが特徴です。

ほかの社員が事務職にサポートを依頼する際に、機嫌が悪いと頼みづらいもの。

感情をコントロールでき、常にニュートラルな状態を保てる人は評価されやすいでしょう。

販売派遣の仕事

販売員とひとことでいっても、派遣先によって売る商品はさまざまです。

また、仕事内容は接客やレジ会計、店内ディスプレイ、在庫管理など多岐にわたります。

販売の求人は多様なため、自分に合う仕事かを確認したうえで派遣先を選ぶと失敗しにくいでしょう。

販売員向けの資格には、販売士検定や接客サービスマナー検定などがありますが、資格がなくても働ける仕事で、未経験からスタートする人が多いのも特徴です。

販売職に向いている人

ここからは、販売職の適性について見ていきましょう。普段から人に接する機会が多い販売の仕事は、以下ようなの人が向いています。

・積極的に行動できる

働く職場によっては、販売員に目標やノルマが課せられる可能性があります。

なかなか目標を達成できず、「自分は販売職に向いていないのではないか」とマイナス思考に陥ってしまうこともあるかもしれません。

そんな時に前向きに考え、自分ができることに積極的に取り組める人は販売職に向いています。

また、前向きにがんばっている姿は職場の雰囲気を明るくするため、良い人間関係を築きやすくなります。

・商品知識を得たいという向上心がある

販売員はお客様から商品について質問されることが多いため、専門的な知識が欠かせません。

たとえ接客の際にわからないことがあったとしてもうやむやにせず、そのあとに商品知識を身につけようとする向上心がある人は販売職に向いています。

知識を得ることによって、仕事が楽しくなれば、ますます自信もつくでしょう。

・お客様目線で考えられる

販売員はお客様目線を求められる立場であるため、お客様が何を思い、どのような商品を探しているかを考えながら行動できる人が向いています。

お客様が相談してくるまで待っているのではなく、想像力を働かせて提案することが求められます。

お客様に「自分のことをわかってくれている」と感じてもらえれば信頼関係が生まれ、リピーターが増えていくでしょう。

・複数の業務を同時進行するのが得意

販売職ではレジや接客、在庫管理、ディスプレイなど、複数の業務を同時に行うので、複数の業務を同時進行できる人が向いています。

また、一人のお客様を相手にしている時にほかのお客様に声をかけられることもあるので、うまく対応できることも求められます。

作業をしながらも店内やお客様に目を配れる人は重宝されるでしょう。

・コミュニケーション能力が高い

販売職は接客をすることが多いため、コミュニケーション能力が高い人が求められます。

何度も足を運んでくれるお客様はもちろん、初対面の人と1対1で接することが多い仕事で、相手の話にきちんと耳を傾けて要望を聞き出す傾聴力も必要です。

コミュニケーション能力が高ければ、ストレスも軽減されやすくなるでしょう。

派遣で働くメリット

ここからは、事務派遣と販売派遣に共通しているメリット、事務派遣で働くメリット、販売派遣で働くメリットの3つを紹介します。

・事務派遣と販売派遣の両方に共通しているメリット

派遣社員のメリットのひとつは、パートやアルバイトに比べて高い時給で働けることです。

企業がパートやアルバイトを雇うと社会保険料や交通費、教育費といったコストがかかりますが、派遣の場合は雇用主が派遣会社になります。

企業側のコストが軽減されるため、派遣会社に高いお金を払うことが可能になるのです。

また、必要なときに必要な人数を確保するために高時給に設定することもあります。

勤務地や勤務時間を自分の都合に合わせられるのも特徴のひとつです。

家事や育児、介護などの理由でフルタイム勤務をしたくない、残業や休日出勤をしないで趣味を満喫したいといった場合でも働きやすく、プライベートと仕事の両立がしやすいでしょう。

派遣は直接雇用とは異なり、シフト調整をするために派遣会社が間に入ってくれます。

そのため、自分で直接交渉する必要がないのもうれしいポイントです。

さらに、さまざまな仕事・職場で経験を積むことができるのも派遣のメリットです。

パートやアルバイトは単純作業が中心のことも多く、同じ職場で働き続ける場合、身につくスキルが限定されてしまいます。

派遣は同じ職場で働ける年数が決まっているため、さまざまな仕事を経験することが可能です。

・事務派遣で働くメリット

事務派遣の場合、事務職としてのスキルを身につけたり、経験を積めたりするのがメリットです。資格を取得することでステップアップも可能。

事務職は人気があるため、正社員採用のハードルが高くなる傾向があります。

しかし、派遣には事務職の求人が豊富にあり、大手企業で働くことも夢ではありません。

・販売派遣で働くメリット

「販売職として働くなら、自分の好きなアパレルブランドや華やかなファッション業界で働きたい」という人もいるでしょう。

未経験から正社員として有名ブランドや外資系ブランドに就職するのは困難ですが、派遣の場合は未経験でも採用される可能性があります。

また、販売職にはさまざまな職場があり、販売する商品の選択肢が広いのもメリットです。

派遣には、アパレルショップやジュエリーショップ、携帯電話ショップなど、豊富な求人があるので、好きな商品に関わる仕事をめざせます。

仕事内容も、接客が主な店舗内販売、レジでの会計業務など、自分に合う仕事を選べます。

商品の種類や職種によって仕事の内容が異なり、身につくスキルも変わるため、販売派遣として複数の分野で経験やスキルを積むことは将来的なメリットにつながります。

もしくは、アパレルに特化して経験を積み、スペシャリストになるという道もあります。

派遣で働くのがおすすめの理由

派遣で働くのがおすすめの理由のひとつが、未経験の仕事に就けることです。

将来的にやりたい仕事を探しながら、少しずつスキルや経験を積めるので、時間を無駄にしなくて済みます。

また、派遣会社によっては研修講座や、資格取得支援などのキャリア形成支援制度が用意されているため、スキルに自信がない人、よりスキルアップを目指したい人、資格を取得したい人はぜひ活用してみましょう。

さらに、派遣期間が終わったあとも新しい職場を自分で探す必要がなく、派遣会社から新たな職場を紹介してもらえるのもポイント。

紹介予定派遣を利用すれば、正社員をめざすことも可能です。

「派遣なび」なら自分に合う仕事を見つけられます

「派遣なび」を運営しているシーエーセールススタッフには、事務職や販売職の仕事に精通したコーディネーターが多数在籍しており、一人ひとりを丁寧にサポートしています。

やりたい仕事がはっきりしていない方は、どんな仕事が向いているのか、さまざまな視点からアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

また、キャリアアップ・スキルアップに役立つ資格取得支援、ベビーシッターサービスの紹介など子育ての支援も行っています。

派遣が初めての人でもしっかりサポートするので、未経験や第二新卒からでも安心して仕事を始められるでしょう。

派遣登録やお仕事スタートの前に、悩みや疑問を直接解決できる「就職・転職お悩み相談」も用意しています。

まずは「派遣なび」で求人をチェックし、お気軽にご相談ください。

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