ラピスラズリとは?

和名は瑠璃(るり)、または青金石(せいきんせき)。ラテン語の「石」と「青」を意味することばに由来する。単一の鉱物ではなく、数種の鉱物から構成されている岩石である。一般に白いカルサイトと金色のパラサイトを内包するが、これらを含まない紫がかった青い石が最高で、カルサイトを多く含むほど価値は下がる。また、岩絵の具の「群青(ぐんじょう)」としても用いられている。主産地はアフガニスタン、チリ。

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