ホープ・ダイヤモンドとは?

所有者に不幸を招く石といわれる45.52カラットのダーク・ブルーのダイヤモンドのことで、産地はインドと推定されるが詳細は不明である。1830年、イギリスのホープ家が買い取り、この名が付けられた。次々に所有者が代わったが、現在はアメリカのスミソニアン国立博物館に展示されている。

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