南洋真珠とは?

一般に養殖によって作られた白蝶貝(しろちょうがい)の大型の真円真珠をいう。昔は、南洋諸島の海でとれたので「南洋珠(なんようだま)」ともよばれている。日本でとれる和玉(わだま)に比べて、一般的に光沢があり、高価である。主産地はオーストラリア北部、インドネシアの東部海域。

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