キャッツアイ効果とは?

シャトヤンシー、猫眼効果(ねこめこうか)、変彩効果(へんさいこうか)ともいう。宝石の表面に現れる、猫の眼に似た、白い光の線のこと。一部の宝石内部にある平行な管状のインクルージョンや平行な繊維状の内部構造を持つ石をカボション・カットにすると、これらの組織と直角の方向に光の帯が出る。このような石が、その傾きによって線状の光を放つ効果をいう。クリソベリルのキャッツアイが一般的で、またもっとも高く評価されている。

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