リリピピュームとは?

先が極端に細く長く尖ったフードの一種。はじめは学士によって用いられたが、しだいに先端が長く伸ばされるようになり、13世紀には地面に届くほどの長さになり、首に回して肩に垂らしてかぶられた。その後、長く伸ばされた部分(垂れ尾)をリリピプやリリパイプとよぶようになり、14~15世紀には男女のかぶりものに付く長い垂れ飾りのことを指すようになった。

アパレル用語集