フロッピー・ハットとは?

フェルトで作られた極端にブリムの広い帽子で、1枚のフェルト地だけでできているのが特徴。フロッピーは「ばたばたはためく」という意味で、そのような印象から付けられた名称。また、これのブリムの部分を短くして、デニムやキャンパスなどでつくったはぎのあるカジュアルな帽子を「フロッピー・キャップ」といい、別にチューリップ・キャップまたは、チューリップ・ハットとよんでいる。

アパレル用語集