ハンティング・キャップとは?

もとは狩猟(ハンティング)用の帽子として19世紀半ば頃から用いられた帽子で、日本語では鳥打ち帽、ハンチングともよばれる。なだらかにやや前傾したクラウンと短い前びさしが大きな特徴で、クラウンは1枚の布や革でできた”一枚天井”か、または頭頂をボタンで留めた6枚、8枚はぎでつくられることもある。

アパレル用語集