ヘップバーン・サンダルとは?

通称「ヘップ・サンダル」として知られる、つま先とかかとが開いた、簡単なつっかけ型のサンダル。先細りの楔(くさび)形のヒールが付く場合が多い。もともとはオードリー・ヘップバーンが、映画『麗しのサブリナ』(1954)で用いたことからこの名称が生まれたとされる。現在では比較的安価な合皮や布製のサンダルをこうよんでいる

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