ヒールとは?

「かかと」の意で、靴のかかとに付けた台状の部分を指す。足底や靴にかかる体重を分散、平均化し、疲労を少なくするため、または外観を美しく見せるファッション的な目的の為に付けられるもので、木、プラスチック、ゴム、革、積み革、合成樹脂、金属など、素材や形状によりさまざまな種類がある。現在の「ヒール」に相当するものは15~16世紀に考案されたといわれる。婦人靴の場合は普通、3㎝以下をロー・ヒール、4~6㎝程度を中ヒール(ちゅうヒール)、7㎝以上をハイ・ヒールとよぶことが多い。フランス語でタロンという。

アパレル用語集