エンジニア・ブーツとは?

「技師(エンジニア)が工事現場で履くようなブーツ」という意味で名付けられた、革製のきわめて頑丈なイメージのロング・ブーツ。危険を避けるためのスティール・キャップ(鉄入りの爪先)、足首と履き口にあしらわれた尾錠留めデザインが大きな特徴で、油や薬剤に強い”オイル&ケミカルズ・レジスタンス・ソール”という靴底を用いている。渋カジのタウン・ブーツとして流行に火が付いた。

アパレル用語集