ボヘミアン・タイとは?

「自由人たちのネクタイ」の意味で、ラバリエールの異称とされる。蝶のような形を特徴とする大型のネックウエアで、ベル・エポックのパリの芸術家が15㎝ほどの幅の薄い黒絹を蝶形にあしらって、その両端を垂らして飾ったのが原型とされる。リボン・タイをこうよぶこともある。

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