短冊とは?

本来は俳句や短歌などを書く細長い紙をいうが、これに似ていることからこの名がある。衣服の前明きや袖明きに付けられた細長い布片のことで、短冊布(たんざくぬの)ともいう。これで処理した明きを短冊明きとよんでいる。ドレス・シャツに見る前立てや袖口の先を剣形にした当て布(剣ボロまたは上手口=かみてぐち)などが代表的。

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