拝み合わせとは?

突き合わせともいう。打ち合わせなどで、左右の重なり部分がなく、かといって離れずに、布と布を突き合わせた形にすること。また、袖口のカフスで、裏カフスどうしを合わせて、両側からカフス・ボタンなどで留める方法もこうよばれる。人が合掌する(拝む)時の手の様子に似ていることからこの名がある。

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