デカ衿とは?

全体に大きく幅広いシャツの衿型をいう日本的な俗語。多くは白のオープン・カラー型のもので、この衿をジャケットの衿の上に出して着るスタイルが、’87年春夏あたりから流行した。特に若い男性の間で着られたものは、ピーター・パン・ルックとよばれた。また、普通よりははるかに大きなジャケットの衿などもこのようによぶことがある。対して、極端に小型の衿を「チビ衿」と俗称する。

アパレル用語集