カウル・ネックラインとは?

衿もとにドレープを出したネックラインで、衿ぐりは浅いもの、深いものなどさまざまである。カウルは、中世の修道僧が着用していたフード付きの僧衣、またはそのフードのことで、フードを後ろに垂らした時にできる、前身頃のしわの感じからこの名が付けられた。

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