ガーターとは?

靴下留め。ガーター・ベルトともいう。腿までのストッキングをはく時に、たるんだり、よじれたりしないようにぴったりと安定させるもの。もとは男性にのみ用いられ、16世紀頃はリボン結びなどにした装飾性の強いものであったが、18世紀後半に女性にも用いられるようになり、その後、実用的、また下着的なものへと変化していった。伸縮性のあるゴム布や輪状のゴムを使って、脚に直接巻き付けるようにしたものや、腰につけたベルトに留め具を使って靴下を吊るす形にしたもの、ガードルに付いたものなどさまざまな種類がある。

アパレル用語集