ストック・タイとは?

単にストックともよばれる。1735年頃からクラバットに代わって用いられるようになった古いネックウエアのひとつで、厚手の紙や革を裏打ちし、首に巻いて後ろで留めるようにした帯状の衿飾り。その後はストックの上にソリテールとよばれる黒いリボンがあしらわれるようになり、これがのちのボー・タイにつながったとされる。一般には昔の軍服に用いた衿巻き、また、婦人用立ち衿として知られる。

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