サイクル・ジャージーとは?

正しくはバイシクル・ジャージーで、自転車用のスエット・シャツをいう。もとは自転車競技の選手の専用服だったが、’80年代中頃の自転車ブームから一般にも着られるようになった。カラフルな色使いで、チーム名などを入れ、胸ぐらいまでのファスナー・フロント、背中のポケットといったデザインを特徴とする。

アパレル用語集