スエット・シャツとは?

俗にいうトレーナー、トレーニング・シャツのことで、裏起毛パイル仕上げのニット地などでつくられたセーターのようなプルオーバー型の衣服。丸首、長袖で、衿や袖口、裾がリブ編になっているものが多い。スエットは「汗」、「汗をかく・汗をかかせる」の意で、本来はスポーツ選手のトレーニング・ウエアとして用いられていたものだが、’60年代初期頃のスポーツウエアの一般化からTシャツと同じような感覚で街着や部屋着としても着られるようになった。

アパレル用語集