ヒッピー・ベストとは?

’60年代後期、ヒッピーたちによって愛用されたアウター・ベスト(外衣としてのチョッキの意)の一種。サイケデリック・アートを思わせる派手な色柄使いのロング・ベストというのが大きな特徴で、ベルボトム・ジーンズやグランパTシャツ(昔の肌着風のシャツ)と共に着用されて、独特のヒッピー風俗を表現した。アフガニスタンの民族衣装の一種であるアフガン・ベストもこのひとつに数えられる。

アパレル用語集