G-1ジャケットとは?

’30年代中期に米国海軍が採用したフライト・ジャケット。当初はゴートスキン(山羊革)製だったが、その後、牛革製にかわった。ボア付きの衿が特徴で、裏側に付いた革をのストラップにより、衿を立てて風を防ぐことができる。袖口とウエスト部分がリブ使いで、前身頃の左右に大きなフラップ&パッチ・ポケット、ショルダー・プリーツ、脇の下に4個の通気穴などの機能的なディテールが随所にある。空軍のA-2ジャケットに比べて革の素材やスタイルがハードであることも特徴。

アパレル用語集