アイゼンハワー・ジャケットとは?

第2次世界大戦時の米国陸軍の制服で、ウエスト丈の比較的短いバトル・ジャケット。連合軍総司令官であったアイゼンハワー元師(1890~1969)にちなんでこの名がある。カーキ色のウール地で胸に大きなパッチ・ポケットが付いており、肩にエポーレットが付いているものと付いていないものの2タイプがある。その後、このスタイルが民間の服にも影響をあたえ、街着やスポーツウエアとして広く用いられるようになった。

アパレル用語集