イングリッシュ・ドレープとは?

’30年代初頭、ロンドンの紳士服店街、サビル・ロウで生まれたスーツの型で、’30~’40年代にかけてメンズ・ファッションの主流となった。肩幅が広く、胸にゆとり(ドレープ)をもたせた上着と、タック付きのゆったりとしたパンツが特徴。これがアメリカに渡り、やがて、ボールド・ルック(大胆なルックの意)として一世を風靡した。

アパレル用語集